変わりがないときも、更新を押して日付を新しくする
受付状況が前と同じでも、同じものを選んで「受付状況を更新する」を押すと、更新の日付が新しくなります。月に 1 回押しておくと、一覧のカードの表示と絞り込みから外れず、充実度とおすすめ順にも効きます。
操作できる人承認済みの組織の担当者(見るだけの担当者を除く)
この記事の内容(4 項目)
受付状況は、状況が変わったときだけでなく、変わっていないときも月に 1 回更新するものです。「いまも受付中です」と事業者に伝わるのは、日付が新しいときだけだからです。
手順
- 「アクセスと成果」の画面を開き、「受付状況」の欄を見ます。
- いま選ばれているのと同じ状況を選びます(すでに選ばれていれば、そのままでかまいません)。
- 「受付状況を更新する」を押します。
- 「更新しました」と出て、「(N日前に更新)」の表示が新しくなったことを確かめます。
押しておくと効くこと
| 効くこと | 押さずに 60 日を過ぎると |
|---|---|
| 一覧のカードと事務所ページの受付状況の表示 | 出なくなります |
| 「新規の相談を受付中」の絞り込み | 結果に出なくなります |
| 掲載の充実度の「受付状況(60日以内に更新)」 | 10 点が外れます |
| 一覧の「おすすめ順」 | 更新すると掲載情報を更新したことになり、30 日のあいだは並びの加点が付きます |
欄の注記は「60日以上更新しないと、一覧に表示されなくなります。」ですが、一覧から消えるのは受付状況の表示と絞り込みの結果だけで、事務所そのものは一覧に残ります(受付状況が一覧に出なくなった)。
忘れないために
- 毎月はじめに届く月次レポートを開いたときに、あわせて押すと習慣になります。
- 更新してから 45 日を過ぎると、月次レポートの「来月やるとよいこと」に受付状況の更新が出ます。
- 事務所の中で担当を決めておくと、押し忘れを防げます。
状況が変わったとき
新規の相談を止めるとき、再開するときは、その日のうちに状況を変えて更新してください(受付状況を更新する)。受付を止めているあいだも、事務所ページの「この事務所に相談する」のボタンは残ります。相談そのものを受け付けないようにするときは、問い合わせの受付の設定で止めます。
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。