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相談から申請までの流れを書く

事務所ページの「相談から申請までの流れ」に、初回の相談から申請、その後までの手順を順番に載せる方法です。左の欄と右の欄の書き分け、並ぶ順番の決まり、充実度との関係を説明します。

公開: Bizalte サポート

操作できる人掲載が承認された事務所の担当者(見るだけの担当者を除く)

この記事の内容(5 項目)

「相談から申請までの流れ」は、事業者が事務所に相談してから、申請やその後の手続きまでをどう進めるかを、手順ごとに並べる欄です。事務所ページでは同じ見出しの下に、番号つきの一覧として並びます。はじめて補助金を使う事業者は、何回くらい会って、いつまでに何をするのかが分からずに相談をためらいます。この欄がその不安を先回りして答えます。

件数はどのプランでも 12 件までです。

手順を書く

  1. 左のメニューの「掲載情報の編集」を開きます。
  2. 上の目次の「相談の流れ」を押すと、「相談から申請までの流れ」の欄まで移ります。
  3. 「+ 手順を追加」を押します。左右 2 つの入力欄が 1 行増えます。
  4. 左の欄に、いつ・何回目かを短く書きます(11 字まで)。例は「1回目」です。「初回」「2週間前」「締切の1か月前」のような書き方もできます。
  5. 右の欄に、その手順でやることを書きます(40 字まで)。例は「無料相談で使える制度を確認」です。
  6. 手順の数だけ 3〜5 を繰り返します。
  7. 画面の下の「保存して公開する」を押します。すでに公開しているときは、ボタンが「保存する(公開中の内容も更新)」になっています。まだ公開したくないときは「下書き保存」を押します。

左右のどちらかが空の行は、保存したときに消えます。両方を入れてください。

書き方の例

左の欄右の欄
1回目無料相談で使える制度を確認
2回目事業の計画と申請の日程を決める
3回目事業者が書いた計画書を一緒に見直す
4回目申請の前の最終の確認
5回目採択のあと、交付申請の準備

事務所が手伝う範囲は、支援メニューの内容に書きます(支援メニューを載せる)。この欄は「順番と時期」に絞ると読みやすくなります。採択を約束する書き方はしないでください。

並ぶ順番の決まり

この欄には「↑ 上へ」「↓ 下へ」のボタンがありません。左の欄の文字で、自動で並び替わります。左の欄を書き終えて次の欄に移ると、その場で並び替わります。

並び方は、文字を 1 字目から順に比べる並べ方です。そのため、次のような並びになります。

  • 「1回目」「2回目」…「9回目」までは、数字の順に並びます。
  • 「10回目」「11回目」「12回目」は、「2回目」より前に並びます(書き方によっては「1回目」より前に来ます)。10 件以上の手順を書くときは、「01」「02」…「12」のように 2 けたにそろえると、書いた順に並びます。
  • 「初回」「2週間前」のように、数字と文字を混ぜると、思った順にならないことがあります。保存の前に、画面に並んだ順を確かめてください。

消すときは、その行の「削除」を押します。確認は出ません。

充実度との関係

手順が 3 件以上あると、掲載の充実度の「相談から申請までの流れ(3件以上)」に 5 点が入ります。2 件以下のときは 0 点です(掲載の充実度)。

うまくいかないとき

出るメッセージ理由と対処
(保存したのに、書いた行が消えた)左右のどちらかが空でした。両方を入れて、もう一度保存してください。
(書いた順に並ばない)左の欄の文字で並び替わります。上の「並ぶ順番の決まり」のとおり、数字を 2 けたにそろえてください。
「この事務所を編集する権限がありません。」見るだけの担当者か、担当していない事務所です。
「保存できませんでした。通信状況を確かめて、もう一度お試しください。」通信が切れました。画面を閉じずに、もう一度保存のボタンを押してください。

この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。