確認のお電話に出られなかった
掲載の申し込みのあと、運営からの確認のお電話に出られなかったときの対処です。運営が掛ける順番、都合のよい時間の伝え方、公表の電話番号が変わっているときの知らせ方を説明します。
操作できる人掲載を申し込んだ人
掲載の申し込みのあと、運営は事務所の方ご本人の申し込みかを確かめるために、お電話をします(本人確認)。お電話に出られなかったときも、申し込みはそのまま残っています。日がたっても、自動で取り消されることはありません。
運営がお電話する順番
- 事務所の公表の電話番号 … 一覧に載っている事務所は、認定支援機関の一覧に載っている番号です。新しく登録した事務所は、申し込みの「事務所の電話番号(公表しているもの)」に入れた番号です。
- 担当者の電話番号 … 1 がつながらないときは、申し込みの「日中につながる電話番号」にお掛けします。
申し込みの画面の説明にもあるとおり、「確認のお電話は、原則として事務所の電話番号にかけます。つながらないときに、こちらにおかけします。」。
お電話では、お申し込みの事実と、資格の登録(登録番号)をうかがいます。登録番号を手元に用意しておくと、すぐに終わります。
出られなかったときにすること
都合のよい曜日・時間帯を運営に伝えておくと、早く済みます。
- 左のメニューの「運営に相談する」を開きます。
- 相談の種類は「無料の打ち合わせ(オンライン30分)」のままにします。
- 「日中につながる電話番号」に、確実につながる番号を入れます。
- 「希望の日時(候補を2〜3つ)」に、お電話を受けられる日時を書きます。例:「9/30(火)14時以降、10/1(水)午前」。
- 「聞きたいこと」に、「〇月〇日に掲載を申し込んだ〇〇事務所です。確認のお電話に出られなかったので、上の日時にお願いします。」と書きます。
- 「送る」を押します。
申し込みのときに「連絡事項」の欄に都合のよい時間を書いていれば、運営はそれを見てお掛けします。申し込みを送ったあとで連絡事項を書き直すことはできないので、変わったときは上の手順で知らせてください。
公表の電話番号が変わっているとき
一覧に載っている電話番号が、いまは使っていない番号になっていることがあります(移転や番号の変更のあと、一覧の届け出が古いまま、など)。このときは運営のお電話が事務所につながりません。
「運営に相談する」の「聞きたいこと」に、いまの電話番号と、それが載っているところ(ホームページ・名刺など)を書いて送ってください。運営が、その番号が公表されている番号かを確かめてから、お電話します。
何日たってもつながらないとき
お電話がつながらず、ほかの方法でも確認が取れないときは、申し込みを見送ることがあります。このときはホームの状態が「確認できませんでした」になり、「【Bizalte】掲載のお申し込みについて」のメールが届きます。見送りになっても、同じ事務所にもう一度申し込めます(「確認できませんでした」と出る)。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「確認待ち」のまま | 運営がまだ確認できていません。上の「出られなかったときにすること」で、都合のよい日時を伝えてください。 |
| 「確認できませんでした」 | 確認が取れず、見送りになりました。事情を運営に知らせてから、もう一度申し込んでください。 |
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。