相談内容と業種(一覧から取り込んだ項目)
事務所ページの「受けている相談」に出る相談内容と支援できる業種の意味です。認定支援機関の一覧に事務所が届け出た項目で、管理画面では変えられません。
この記事の内容(5 項目)
「相談内容」と「支援できる業種」は、中小企業庁の「経営革新等支援機関認定一覧」に、事務所が届け出ている項目です。Bizalte は一覧から取り込んで、そのまま載せています。事務所が Bizalte の管理画面で書いた内容ではなく、管理画面では変えられません。
一覧から載った事務所にだけあり、「新しく登録する」で登録した事務所にはありません(認定支援機関の一覧)。
相談内容(17)
創業・開業/事業計画の作成/経営改善/事業承継/M&A/事業再生/生産管理・品質管理/IT 化・情報化/知的財産/販路開拓・マーケティング/取引先のマッチング/産学官の連携/人材育成/人事・労務/海外展開/BCP(事業継続計画)/物流
支援できる業種(20)
一覧の業種の分け方(20 の業種)のうち、事務所が支援できると届け出ている業種です。
どこに出るか
- 事務所ページの「受けている相談」:相談内容が並び、押すと同じ都道府県で同じ相談内容を届け出ている事務所の一覧に移ります。その下に「支援できる業種」が並びます。15 業種以上を届け出ている事務所は、「業種を問わず相談を受けています(N / 20 業種)」とまとめて出ます。欄の下には「中小企業庁の一覧に、この事務所が届け出ている項目です。実際に受けられるかは事務所にご確認ください。」と出ます。
- 専門家のページの「相談内容から探す」:相談内容ごと・都道府県ごとの事務所の一覧です。
- 専門家の一覧の絞り込み:「相談したいこと」は相談内容で、「自社の業種」は支援できる業種で絞り込みます。
- 補助金のページの「この制度の相談先」:掲載情報を公開している事務所で枠が埋まらないとき、制度の目的に近い相談内容を届け出ている事務所が出ます(この制度の相談先)。
得意な目的との違い
| 項目 | 誰が決めるか | 変え方 |
|---|---|---|
| 相談内容・支援できる業種 | 国の一覧への届け出 | 管理画面では変えられません。国の一覧が更新されると、取り込み直したときに変わります |
| 得意な目的 | 事務所が管理画面で選ぶ | 「掲載情報の編集」でいつでも変えられます(得意な目的) |
掲載情報を公開すると、補助金のページの「この制度の相談先」には、得意な目的で選ばれて出るようになります。国の一覧の届け出から選ばれる欄には出なくなります。
内容が違うとき
国の一覧の届け出と、実際に受けている相談が違うときは、紹介文と得意な目的で、事務所が実際に受けている相談を書いてください(ひとことと紹介文を書く)。一覧の届け出そのものを直すのは、国への届け出の手続きです。
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。