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操作のしかた

「閲覧から行動へ」を読む

「アクセスと成果」の画面の「閲覧から行動へ」の読み方です。行動した回数と閲覧に対する割合、内訳、同じ地域の事務所の閲覧数の中央値との比べ方を説明します。

公開: Bizalte サポート

操作できる人承認済みの組織の担当者

この記事の内容(3 項目)

「閲覧から行動へ」は、事務所ページを見た人のうち、どれだけの人が連絡や検討の一歩を踏み出したかを見る欄です。「アクセスと成果」の画面の中ほどにあります。

見るところ

  1. 行動した回数 … 「行動した回数 N 回(閲覧の X%)」と出ます。割合は、選んだ期間の「事務所ページの閲覧」の数に対するものです。閲覧が 0 のときは、割合は出ません。
  2. 内訳 … 「電話のタップ」「ホームページへ」「地図を開いた」「検討リストに追加」の 4 つの回数です。
  3. 同じ地域との比べ … 「同じ市区町村・同じサービスの事務所(N か所)の閲覧数の中央値は X です。」と出ます。

期間は、画面の右上で選んだ期間(7日・30日・90日・1年)に合わせて変わります。

数え方の注意

  • 欄の説明は「電話・ホームページ・地図・検討リストのどれかを押した割合」ですが、行動した回数には、届いた問い合わせの件数も足されています。そのため、4 つの内訳を足した数より、行動した回数のほうが多いことがあります。
  • 回数は押された回数です。同じ人が 2 回押せば 2 回と数えます。
  • 同じ地域との比べは、行動の割合ではなく、閲覧の数の中央値です。自分の事務所の「事務所ページの閲覧」と見比べて、そもそも見られているかを確かめるのに使います。
  • 同じ市区町村に、同じサービス(資格・種別)の事務所が 3 か所以上ないときは、比べの 1 行は出ません。

読み方の例

見え方考えられること手を入れるところ
閲覧は中央値より多いが、割合が低いページは見られているが、相談の決め手が足りない紹介文・支援メニュー・無料相談・面談の案内・受付状況
閲覧が中央値より少ない一覧や補助金のページで目に留まっていない写真・ひとこと・得意な目的・お知らせ
地図を開いたが多く、電話が少ない事務所の場所を確かめている人が多い訪問相談・オンライン相談ができるかを「相談の形・支援の範囲」で示す

掲載情報を整えると、充実度も上がり、一覧の「おすすめ順」で先に出やすくなります(掲載の充実度を上げる)。

この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。