支援メニュー
掲載情報の「支援メニュー」が指すものの意味です。何を書く欄か、得意な目的や相談の形との違い、プランごとの件数の上限、掲載の充実度との関係をまとめます。
操作できる人全員
支援メニューは、事務所が相談した方にどんな支援をするかを、1 つずつ名前と説明で載せる欄です。掲載情報の編集の「支援メニュー」で書き、事務所ページの「支援メニュー」の欄に並びます。
事務所によっては、同じものを「取扱業務」「サービス」と呼んでいることもあります。Bizalte の画面では「支援メニュー」にそろえています。
1 件に書けること
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 名前 | 40 字まで。例:「事業計画書づくりの伴走」「採択後の実績報告の支援」 |
| 説明 | 400 字まで。対象・進め方・期間の目安など |
| 写真 | 1 枚。載せなくても構いません |
名前の無い支援メニューは保存されません。書き方の手順は支援メニューを書くにまとめています。
得意な目的・相談の形との違い
| 欄 | 何を伝えるか | 書き方 |
|---|---|---|
| 得意な目的 | どんな目的の補助金・助成金の相談が得意か | 決まった選択肢から選ぶ(得意な目的) |
| 相談の形 | どんな形で相談を受けるか | 決まった選択肢から選ぶ(相談の形) |
| 支援メニュー | 具体的にどんな支援をするか | 事務所の言葉で自由に書く |
得意な目的と相談の形は、一覧の絞り込みに使われます。支援メニューは、事務所ページを開いた方が「この事務所に頼むと、何をしてもらえるか」を読むための欄です。
書くときに気をつけること
- 雇用に関係する助成金を扱うときは、制度の説明を自分で書き起こさず、厚生労働省の該当のページを案内してください。
- 申請の結果を約束する言い方は避けてください。支援の中身と進め方を書くのが伝わりやすい書き方です。
- 資格によって扱える業務の範囲は違います。範囲については、所属する団体の案内などで確かめてください。
プランごとの件数の上限
| プラン | 支援メニューの上限 |
|---|---|
| 無料プラン | 3 件 |
| ライトプラン | 6 件 |
| スタンダードプラン | 12 件 |
上限を超えた分も保存はされますが、公開ページには上限の件数まで(上から順に)出ます(プランごとの上限)。
掲載の充実度との関係
支援メニューを 1 件以上載せると、掲載の充実度に 10 点が入ります。1 件で満点の項目なので、まず 1 件を書くのがおすすめです(掲載の充実度)。
掲載情報を公開していないとき
支援メニューは掲載情報の一部です。掲載情報を公開するまでは、書いていても事務所ページには出ません。公開前の事務所ページには、「この事務所は、まだ Bizalte に紹介・得意な目的・支援メニューを載せていません。」と出ます(「掲載情報はまだ公開していません」と出る)。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| (書いた支援メニューが消えた) | 名前が空のまま保存した支援メニューは保存されません。名前を入れてから保存してください。 |
| (公開ページに全部出ない) | プランの上限の件数までしか出ません。上限と並び順を確かめてください。 |
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。