得意な目的で、どの補助金のページに出るかが決まる
掲載情報の「得意な目的」は、事務所がどの補助金のページの「この制度の相談先」に出るかを決める設定です。出る条件、並び順、枠が埋まらないときに何が出るかを説明します。
操作できる人担当している組織の、見るだけ以外の担当者(運営の確認が済んだ事務所)
この記事の内容(5 項目)
補助金・助成金のページ(/s/<制度の番号>/)の横には「この制度の相談先」の枠があり、その制度の相談に乗れる事務所が並びます。事務所がこの枠に出るかどうかは、掲載情報の「得意な目的」で決まります。 編集画面の「得意な目的と相談の形」の欄にも、次のとおり書いてあります。
「得意な目的」に選んだ目的の補助金のページに、「この制度の相談先」として事務所が表示されます(事務所と同じ都道府県の制度と、全国の制度)。
選び方の手順は 得意な目的と、相談の形・支援の範囲を選ぶ をご覧ください。この記事では、選んだ結果がどう効くかを説明します。
既定値
何も選ばれていません。得意な目的を 1 つも選ばないと、どの補助金のページにも出ません。 掲載情報を公開していても同じです。
出る条件
次のすべてに当てはまる事務所が、枠の候補になります。
- 掲載情報を 公開している(下書きのままでは出ません)
- 運営の確認が済んでいて、掲載を終えていない
- 補助金の対象の地域に事務所がある。対象が 全国の制度なら、都道府県は問いません。都道府県や市区町村の制度なら、事務所がその都道府県にあるときだけ出ます
- 補助金の目的と、事務所の「得意な目的」が 1 つ以上重なる
補助金の目的は、制度ごとに Bizalte が 15 の分類から付けています(得意な目的)。たとえば「省エネ・脱炭素」を選んだ京都府の事務所は、京都府の省エネの補助金と、全国の省エネの補助金のページに出ます。大阪府の省エネの補助金には出ません。
プランによる違いはありません。無料プランの事務所も、条件に当てはまれば出ます。
並び順と数
- 枠に出る事務所は 4 件まで です。
- 並びは 掲載の充実度が高い順 です。充実度が同じなら、登録の古い順です(掲載の充実度)。
- ライトプラン・スタンダードプランの事務所には「PR」の印が付きます(印に指をのせると「有料の掲載プランの事務所です」と出ます)。印が付くだけで、並び順は充実度で決まります。
充実度は、掲載情報を保存したときの値で並びます。写真・紹介文・得意な目的・相談の形・支援メニュー・スタッフ・受付状況などを埋めて保存すると上がります(掲載の充実度を上げる)。
枠が埋まらないとき
条件に当てはまる事務所が 4 件に満たないときは、残りの枠に「この相談内容を国の一覧に届け出ている事務所(都道府県)」が出ます。これは、中小企業庁の認定支援機関の一覧に、その補助金の目的に近い相談内容を届け出ている事務所です。下に「出典:中小企業庁「経営革新等支援機関認定一覧」。事務所が Bizalte に掲載情報を載せているものではありません。」と出ます(この制度の相談先)。
- 掲載情報を公開している事務所は、こちらの欄には出ません。
- 補助金の目的によっては、近い相談内容が無いため、こちらの欄が出ません(「省エネ・脱炭素」「まちづくり・地域振興」「イベント・事業運営」「教育・子育て」「スポーツ・文化」)。
- 全国の制度では、制度ごとに決まった 1 つの都道府県の事務所が出ます。
どちらの事務所も無いときは、枠には「専門家を探す」のボタンだけが出ます。
変えると何が起きるか
- 得意な目的を足す:足した目的の補助金のページに出るようになります。「公開する」か「更新する」で保存したときに反映されます。
- 得意な目的を外す:外した目的の補助金のページから消えます。ほかに選んでいる目的が重なる補助金には、引き続き出ます。
- たくさん選ぶ:出る補助金のページは増えますが、実際に受けていない分野の相談も届くようになります。見送りが増えるので、受けている分野だけを選んでください。
補助金のページの「この制度の相談先」から事務所ページに移った方が相談すると、問い合わせの「相談したい制度」にその制度の名前が入ります(相談したい制度といまの状況から、最初の連絡を組み立てる)。
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。