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操作のしかた

相談する方から見たフォームを確かめる

事業者が事務所に相談を送るときのフォームを、問い合わせの一覧の「フォームを見る」から確かめる方法です。入れてもらう項目と、補助金のページから来たときの違いを説明します。

公開: Bizalte サポート

操作できる人承認済みの組織の担当者

この記事の内容(5 項目)

事業者は、事務所ページの「この事務所に相談する」を押して、フォームから相談を送ります。事務所の側からも、同じフォームを開いて確かめられます。

開き方

  1. 左のメニューで事務所を選び、「問い合わせ」を押します。
  2. 右上の「フォームを見る」を押します。
  3. 事業者が見るのと同じフォームが開きます。

掲載情報をまだ公開していない事務所では、事務所ページに「この事務所に相談する」のボタンが出ません。一覧に「掲載情報を公開すると、事務所ページに「この事務所に相談する」ボタンが出ます。」と出ます。

フォームの項目

フォームの上に「このフォームで送る」「事務所から、電話かメールで連絡があります」「相談の日程と進め方を決めます」の 3 つの手順が出ます。

項目選び方・入れ方
相談する資格・種別事務所が複数の資格を持っているときだけ出ます
お問い合わせの内容(必須)無料相談・面談を申し込みたい/見積もり・料金を知りたい/補助金・助成金について相談したい/そのほか
相談したい補助金・助成金制度の名前。決まっていなければ空欄でかまいません
いまの状況(必須)使える制度をまず知りたい/使いたい制度が決まっている/申請の準備・書類の作成をしている/採択されたあとの手続きで困っている
面談の日時を選ぶ面談予約の空き枠を作っているときだけ出ます(任意)
事業のこと会社名・屋号(必須)、業種、事業の所在地、従業員数
ご連絡先お立場(必須)、お名前(必須)、電話番号、メールアドレス。電話番号かメールアドレスのどちらかが要ります
希望する連絡の方法電話/メール/どちらでもよい
連絡がつきやすい時間帯平日の午前/平日の午後/夕方以降/いつでもよい
相談の希望日、聞きたいこと・やろうとしていること自由に書く欄

最後に、事務所に内容を伝えることへの同意にチェックを入れて「送信する」を押します。事業者は会員登録なしで送れます。

補助金のページから来たとき

事業者が補助金のページの「この制度の相談先」から事務所を選んで来たときは、「相談したい補助金・助成金」にその制度の名前が自動で入り、書き換えられない形で出ます。「この制度のページから来られました。ほかの制度のことも、あわせて相談できます。」と添えられ、「いまの状況」は「使いたい制度が決まっている」が選ばれた状態になります。

届いた問い合わせでは、「相談したい制度」がその制度のページへのリンクになります(相談したい制度といまの状況から、最初の連絡を組み立てる)。

受付を止めているとき

問い合わせの受付を止めていると、フォームの代わりに「この事務所は、Bizalte からのお問い合わせを受け付けていません。お電話でお問い合わせください。」と事務所の電話番号が出ます。

試しに送りたいとき

このフォームから自分で送ると、本物の問い合わせとして一覧に入り、数字にも数えられます。送ったときは、段階を「いたずら・対象外」にして集計から外してください(段階を進める(連絡した → 面談 → 見積もり・提案 → 受任))。

お知らせのメールが届くかだけを確かめたいときは、問い合わせの一覧の「通知先にテストメールを送る」を使います。

この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。