「確認できませんでした」と出る・見送りのメールが来た
掲載の申し込みが見送りになり、ホームに「確認できませんでした」と出たとき、または「【Bizalte】掲載のお申し込みについて」のメールが届いたときの読み方と、もう一度申し込むまでの手順です。
操作できる人掲載を申し込んだ組織の人
この記事の内容(5 項目)
運営が確認を取れなかった申し込みは、見送りになります。見送りになると、ホームの一覧でその事務所の状態が「確認できませんでした」に変わり、申し込みのときに入れた連絡用のメールアドレスに「【Bizalte】掲載のお申し込みについて」のメールが届きます。
「確認できませんでした」の行には、「開く」のボタンは出ません。
見送りになる主な理由
- 事務所の方と確かめられなかった … 公表の電話番号にも、担当者の電話番号にもつながらなかった、など(確認のお電話に出られなかった)。
- お電話で申し込みの事実が確かめられなかった … 事務所の方が申し込みをご存じなかった、など。
- 掲載の条件に当てはまらなかった … 補助金・助成金の相談を受ける側の事務所ではなかった、選んだ資格の登録が確かめられなかった、など(掲載できる事務所)。
メールの読み方
メールには「(事務所名) の掲載のお申し込みは、確認が取れなかったため見送らせていただきました。」と書いてあります。
運営から伝えることがあるときは、その下に「運営からの連絡事項:」に続けて書いてあります。見送りの理由や、もう一度申し込むときに用意してほしいものは、ここに書かれます。まずここを読んでください。
もう一度申し込む
見送りになった事務所にも、もう一度申し込めます。事情が分かっているときは、先に運営に知らせてから申し込むと、確認が早く済みます。
- 左のメニューの「運営に相談する」を開きます。
- 相談の種類は「無料の打ち合わせ(オンライン30分)」のままにします。
- 「聞きたいこと」に、見送りのメールを受け取ったこと、事務所名、行き違いの中身(例:「確認のお電話の日は休業日でした」「電話番号が変わっています」)を書きます。
- 「送る」を押します。運営から、2 営業日以内にご連絡します。
- 続けて、「事務所を追加する」から同じ事務所をもう一度申し込みます。すでに載っている事務所なら、探して「この事務所で申し込む」を押します(すでに載っている事務所を探して申し込む)。新しく登録した事務所なら、「新しく登録する」からもう一度入力します(一覧に無い事務所を新しく登録する)。
申し込みの「連絡事項」の欄に、前の申し込みが見送りになった事情と、お電話に都合のよい曜日・時間帯を書いておくと、運営が確かめやすくなります。
「確認できませんでした」の行は、ホームの一覧に残ります。もう一度申し込むと、新しい行が「確認待ち」で並びます。
メールへの返信について
見送りのメールには「お心当たりのないときや、内容に行き違いがあるときは、このメールにご返信ください。改めて確認いたします。」とあります。このメールに返信すると、Bizalte の運営に届きます。行き違いの中身(例:「確認のお電話の日は休業日でした」「電話番号が変わっています」)と、お電話に都合のよい曜日・時間帯を書いて返信してください。
管理画面の「運営に相談する」から知らせても構いません(上の「もう一度申し込む」の 1〜4)。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ | 理由と対処 |
|---|---|
| 「この事務所は、すでに申し込み済みです。」 | 同じ組織から、同じ事務所の申し込みが「確認待ち」か承認済みで残っています。ホームの一覧で状態を確かめてください(「確認待ち」のまま進まない・「すでに申し込み済み」と出る)。 |
| 「この電話番号の事務所はすでに登録されています(掲載番号 X)。…」 | 「新しく登録する」で入れた電話番号の事務所が、すでに載っています。出ている掲載番号で探して申し込んでください(「この電話番号の事務所はすでに登録されています」と出る)。 |
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。