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操作のしかた

見送りにする(理由を選ぶ)

受任に至らなかった問い合わせを「見送り」にし、8 つの理由から 1 つを選ぶ手順です。理由は詳しい月次レポートで集計され、受付の改善に使えます。

公開: Bizalte サポート

操作できる人承認済みの組織の担当者(見るだけの担当者を除く)

この記事の内容(6 項目)

相談を受けたものの受任に至らなかったときは、段階を「見送り」にして理由を選びます。理由をためておくと、どんな相談を取りこぼしているかが見えてきます。

手順

  1. 問い合わせの一覧から 1 件を開きます。
  2. 「段階」の欄で「見送り」を押します。
  3. 「見送りの理由」の欄が出るので、8 つの中から 1 つ選びます。
  4. 「見送りにする」を押します。
  5. 画面の上の段階の印が、理由つきの「見送り」に変わります。

8 つの理由

理由選ぶときの例
対応地域・相談の方法事務所の対応地域の外だった、希望の相談の方法(訪問など)に応えられなかった
支援の内容が合わない事業者の求める支援が、事務所の支援メニューと合わなかった
申請の締切に間に合わない相談を受けた時点で、制度の締切までに準備が間に合わなかった
受け入れの余裕がない繁忙期などで新しい相談を受けられなかった
ほかの事務所に決めた事業者がほかの事務所に依頼した
連絡がつかない何度か連絡したが、つながらなかった
事業者の事情(申請の見送りなど)事業者が申請そのものを見送った
そのほか上のどれにも当てはまらない

見送りにしたあと

  • 「次に連絡する日」が入っていれば消えます。
  • 問い合わせの一覧の「進行中」のタブからは外れ、「見送り」のタブと「すべて」に並びます。
  • 段階はあとから変えられます。事業者から改めて依頼があったときは、「連絡した」や「受任」に戻してください。

理由の集計

詳しい月次レポート(ライトプランから)の「見送りの理由(直近1年)」に、理由ごとの件数が出ます。

多い理由見直すところの例
申請の締切に間に合わないお知らせで締切の近い制度を早めに案内する、受付状況の補足に「次回締切分の受付」を書く
受け入れの余裕がない受付状況を「時期によって要相談」や「新規の受付を停止中」にしておく
対応地域・相談の方法「相談の形・支援の範囲」で、オンライン相談や訪問相談ができるかを正しく選ぶ
支援の内容が合わない支援メニューと紹介文に、受けられる相談の範囲をはっきり書く

いたずら・対象外との違い

営業の売り込みや、補助金の相談ではない連絡は「見送り」ではなく「いたずら・対象外」にします。こちらは集計から外れます(段階を進める(連絡した → 面談 → 見積もり・提案 → 受任))。

うまくいかないとき

出るメッセージ理由と対処
見るだけの担当者は、問い合わせの対応を変えられません。見るだけの担当者です。管理者に役割を「編集できる」にしてもらってください。

この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。