問い合わせを開いて内容を確かめる
事業者から届いた問い合わせを開いて、相談したい制度・いまの状況・事業のこと・連絡先を確かめる手順です。無料プランでも中身を読めます。
操作できる人承認済みの組織の担当者(見るだけの担当者も読めます)
事務所ページの「この事務所に相談する」から相談が届くと、メールでお知らせします。中身は管理画面で確かめます。
お知らせのメール
件名は「【Bizalte】新しいお問い合わせ(事務所名)」です。メールに載るのは、内容の種類・相談したい制度・いまの状況・受付の日時(面談予約や説明会の申し込みがあればその日時)だけです。お名前・連絡先・本文は、個人情報を守るためメールには載せていません。
メールの「事務所ページで確認する」を押すと、ログインのうえで管理画面のその問い合わせが開きます。
管理画面から開く
- 左のメニューで事務所を選び、「この事務所への問い合わせ」の「問い合わせ」を押します。
- 一覧で、段階の下に「未読」と出ている行が、まだだれも開いていない問い合わせです。
- 行を押して開きます。
開くと「未読」の印は消えます。一方、左のメニューの「問い合わせ」の横の数字は段階が「未対応」の件数なので、開いただけでは減りません。連絡して段階を進めると減ります(段階を進める(連絡した → 面談 → 見積もり・提案 → 受任))。
確かめるところ
| 見るところ | 確かめること |
|---|---|
| 相談したい制度 | 補助金のページから来たときは、制度のページへのリンクになっています。押すと、対象・締切などを確かめられます(相談したい制度といまの状況から、最初の連絡を組み立てる)。 |
| いまの状況 | 「使える制度をまず知りたい」から「採択されたあとの手続きで困っている」まで。最初の連絡で何を話すかの目安になります。 |
| 会社名・屋号、業種・所在地・従業員数 | 制度の対象になりそうか、事務所の対応地域かを確かめます。 |
| お名前・お立場・電話番号・メールアドレス | 電話番号は押すと電話が掛けられ、メールアドレスは押すとメールソフトが開きます。 |
| 希望する連絡・相談の希望日 | 電話かメールか、連絡がつきやすい時間帯。 |
| 聞きたいこと | 事業者が自由に書いた内容です。 |
面談予約の印があるときは、事業者が選んだ日時が出ています。まだ確定していないので、連絡して確定してください。
開いたあとは
- 2 営業日以内を目安に、希望する連絡の方法で連絡します。
- 連絡したら「対応の記録」に残します。未対応のまま「電話」「メール」を記録すると、段階が「連絡した」に進みます。
開いた記録と保存期間
- この画面を開くと、開いた日時とアカウントが記録され、「最初に開いた人」が画面の下に出ます。
- お名前・連絡先・本文は、受け付けてから 180 日で自動で消えます。消える日は画面の下に出ています。件数と段階は、集計のために残ります。
うまくいかないとき
| 出るメッセージ・様子 | 理由と対処 |
|---|---|
| 一覧に戻される・開けない | この事務所の担当の範囲に入っていない可能性があります。 |
| 保存期間を過ぎたか削除したため、お名前・連絡先・本文は消えています | 180 日を過ぎたか、「内容を今すぐ消す」で消しました。元には戻せません。 |
この記事の画面は 2026年9月29日 時点のものです。画面の文言や配置が変わっている場合は、左の目次(スマホは上の「目次」)から新しい記事を探すか、上の検索窓に画面の文言を入れてみてください。記事で解決しないときは、管理画面の「運営に相談する」からお知らせください。